猫のゴロゴロ音に骨折の治療に効果がある
動物園のフラミンゴは屋根がなくても飛ばない(助走距離が足りないから)
海で育つ種子植物がある
亀は意外と知能が高い
https://www.oist.jp/ja/news-center/news/2019/12/13/tortoise-never-forgets-scientists-show-tortoises-are-elephants-reptile-world



アウトプットの中で最も気になる「猫のゴロゴロ音の他に骨折を治すような治療効果のある音を出す動物はいるのだろうか」について聞いてみた。
チーターなどのネコ科の動物に関しては私も考えていたが、振動を利用する動物は思い付かなかった。振動を利用する動物としてゾウが挙げられていたが、コウモリや鯨、イルカなども、もしかしたら猫のゴロゴロ音のような効果があるのかもしれないと視野が広がった。鳴き声というより周波数に焦点を当てるべきだと考えた。
今回初めてGeminiを使ってみたが使いやすかった。最近チャットgptは動作が重いイメージなのでスムーズに受け答えしてくれたGeminiの方がいいのかもしれない。
アウトプットする上で過去にいとこが飼っていた亀を思い出したり、最近骨折したことと動物を結びつけてみたりと思ってもいない部分が役に立った。特に猫のゴロゴロ音についてはちょうどTikTokでそのような効果があることを先々週くらいに知り、その時は「ふーん」と流すだけだったがまさかこのフィールド演習で活きるとは思いもしなかった。どこにアイディアの種が転がっているのかわからないことを今週身をもって知ったためこれからのフィールドノートにも些細なことでもいいから毎日書いていこうと思う。また、今回初めて使ったGeminiとこれまで使っていたChatGPTをそれぞれの良さを見極めながら使い分けていけたらと考えた。
インタビュアー(ChatGPT):
本日は、フィールド演習の授業で記録を作成する意義について、実際に取り組まれている学生の視点からお話を伺いたいと思います。まず、フィールド演習で記録を作成することの意義について、どのようにお考えですか?
インタビュイー(ユーザー):
記録を作成することで、自分の体験や観察を客観的に振り返ることができます。また、他者と共有することで新たな視点や気づきを得ることができ、学びが深まると感じています。
インタビュアー:
記録を通じて他者と共有することが、学びを深めるのですね。具体的には、どのような記録を作成されましたか?
インタビュイー:
日常の中で気づいたことや感じたことを、miroに付箋として記録しました。例えば、下校中に見た鳩の行動や、猫のゴロゴロ音が骨折の治療に効果があるという情報など、さまざまな観察やインプットをアウトプットとしてまとめました。
インタビュアー:
「猫のゴロゴロ音が骨折の治療に効果がある」という情報を知ったとき、どのように感じましたか?また、それを記録しようと思った理由は何ですか?
インタビュイー:
それを知った瞬間、「え、本当に!?」と驚きました。動物の鳴き声に治癒効果があるなんて、日常ではあまり意識しない発想だったので、とても新鮮で面白いと思ったんです。だからこそ、「この“面白さ”ってなんだろう?」と問いが生まれて、記録に残したくなりました。
インタビュアー:
その記録は、どのような形でアウトプットされたのですか?
インタビュイー:
miroのボードに付箋として書き込みました。「猫のゴロゴロ音に骨折治癒の効果があるらしい」とメモしつつ、それが「音」と「身体」「動物と人間の関係性」にどうつながっていくのか、自分なりに関連付けられるキーワードをいくつか並べました。
インタビュアー:
そのように関連付けをしていく中で、新たに気づいたことや、思考が広がっていった瞬間はありましたか?
インタビュイー:
はい。「音=治療」という視点をきっかけに、人間が無意識に感じている“安心感”とか“癒し”って、科学的な根拠があるかもしれないと思ったんです。音楽療法や自然音がリラクゼーションに使われるのも、ただの感覚だけじゃないと実感しました。そして、フィールド演習って、そういう“問い”を深掘りする場なんだと気づいたんです。
インタビュアー:
面白さから問いが生まれ、そこから学びに発展するというプロセスが見えてきますね。このような「問いを立てる力」は、フィールド演習の中でどのように育まれていると感じますか?
インタビュイー:
先生が「正解を求めなくていい」と言ってくださるので、安心して「なんで?」「これってどういうこと?」と問いを立てられるんです。miroに書き出すことで、誰かがその問いに反応してくれたり、他の人の視点から別の可能性が広がったりする。そのやりとり自体がすでに学びなんだと思います。
インタビュアー:
問いを可視化することで、他者との関係も変わるんですね。では最後に、猫のゴロゴロ音の話のように、これからも「ちょっと気になったこと」を記録し続けることの意味について、改めて教えてください。
インタビュイー:
日常って、見ようと思わなければ何も見えないものだと思います。でも、たとえささいな違和感や面白さでも、それを記録しておくことで、あとから繋がったり、他の誰かの視点と重なったりする。その積み重ねが、自分だけの視点をつくっていくことにつながると思うんです。だからこれからも、「なんか気になる」を大事にして、記録し続けたいです。
この対談からは、「記録」が単なるメモではなく、問いを生み、学びを広げ、世界との関係性を深めていくきっかけになることがよく伝わってきます。猫のゴロゴロ音のような日常のささいな出来事も、記録というフィルターを通すことで、新たな意味を持ち始めるのですね。