夏休みの課題
「成果物1」などの見出しはやめよう。知らない人から見ると何をやってるのかわからない。「〜フェーズ」など内容についての見出しにしよう
共感してもらえるように伝える→結果だけを書かない、なぜその結果に至ったのかの経緯が知りたい
企業に見てもらうことを意識する!
チェックポイントを必ず見よう!
色々考えていく中で結局玄米とか発芽米とか何が違うの?とわかんなくなったから一旦調べてみた
白米
胚芽や糠層の部分まで、きれいに取り除いたお米です。胚乳のみを残した状態なので、最もやわらかく炊きあがりますが、その分栄養価は低くなります。炭水化物であるデンプンが主成分で、重量の約90%を占めています。
玄米
収穫した稲の籾から、籾殻だけを取り除いた状態のお米。精米されていないため、栄養素を豊富に含む糠層や胚芽の部分がそのまま残っています。近年では、「玄米モード」を備えた炊飯器が普及し、調理時の手間も大きく軽減されています。
発芽玄米
玄米に水を与えて、わずかに発芽させたお米です。発芽に際して増える栄養素と減る栄養素があるため、玄米とは栄養価が異なりますが、総合的に栄養価が高く、特にストレス軽減作用で知られるギャバは、白米の約10倍も含まれています。
胚芽米
玄米から糠層を削り、胚芽が8割以上残るように精米したお米です。糠層を削っている分、栄養面では玄米や発芽玄米に劣るものの、調理が簡単で、食べやすいという利点があります。炊飯器で白米と同様に炊く事ができます。
https://smartagrifood.jp/?mode=f47&srsltid=AfmBOopSzwZs5ouXLY-A809u-c4Mq41ULK0wD5kDL7m1taG-3yYETEwB
稲苗から育てる試みについて
上の記事から
稲の籾→玄米→発芽米or胚芽米or白米
だと思うのでやはり玄米の時点からやってみるのがシンプルで良いのかなと思った
できるだけ人間も無理なくコラボしたいためそこらへんのスーパーで買えるような玄米で育てていきたい
→いろんなスーパーを見て回る必要がある
→とりあえずイオンにはあった
水・米ぬかver.は完全に枯れた!!完膚なきまでに枯れた!救いようがないくらい枯れた!
水の方は葉っぱの先が少し枯れてきている
水ver.ので二つ育てていたので一つはそのまま育ててみて、もう一つは完全に枯れてしまった苗を省いて生き残っているものだけにしてみた→生きてる苗が集中的に水を吸収するために
→まだどちらも同じように葉っぱの先が少し枯れてきているだけ
→このまま経過観察する





やはり水だけでは栄養素が足りないのかもしれない
あとは水分不足くらいだから水の量を増やしてみる
病気ではないと思うのでもう少し育てて経過を見てみる
最初は本当に「???」な状態だったが、人間以外についての疑問を書き出し、アクタントマップでいろんなつながりを発見し、アイディアシートを通して形にしてフィードバックしてもらうことを繰り返していくうちに何とどうやってコラボしたいのか、それは本当に人間軸で考えていないかなど視野を広げながらやりたいことが段々と見つかっていったのでよかったです。特に授業でやったフィールドワークはいろんな視点を得た良い機会で、その授業の後から帰り道を歩いている時などでいろんな部分を見るようになりました。成果物1では残念ながら米ぬかver.は枯れてしまったが、とりあえずやってみたことで得たものはあると思うし、そこから改善していけば良いだけの話なので夏休み中にいろんなver.を試してみたいです。また、苗を育ってることにも挑戦してみて、いろんな可能性を広げたいです。
インタビュアー(ChatGPT):今回は、フィールド演習の授業で行われた「稲苗から育てる」試みについてお話をうかがいます。まずは、今週の活動を通して特に印象的だったことから教えてください。
あなた(インタビュイー):一番衝撃だったのは、水と米ぬかで育てていた苗が完膚なきまでに枯れてしまったことです。最初は「なんとかなるかな」と思っていたのですが、完全にダメでした。ただ、水だけで育てていた方も葉っぱの先が茶色くなってきていて、こちらも不安です。それでも、一つはそのまま、もう一つは枯れた苗を省いて観察を続けています。
インタビュアー:栽培というフィールドワークを通して、実際にトラブルにも直面したわけですね。その中で、今後への改善点や方針は見えてきましたか?
あなた:はい、やっぱり「水だけ」では栄養が足りない可能性が高いと感じました。ChatGPTとの対話でも、栄養や水分のバランスが大事という話になって、今後は水の量を調整したり、スーパーで手に入る玄米を使って育て直したりする方向で考えています。
インタビュアー:稲についての調査もされていましたね。白米、玄米、発芽玄米、胚芽米などの違いについても調べていましたが、何か新たな気づきはありましたか?
あなた:白米って一番食べやすいけど、栄養は少ないんですよね。発芽玄米はギャバが多くてストレス軽減に良いというのも初耳でした。育てるにはやっぱり玄米がいちばんシンプルかなと。市販のもので実験できるのはありがたいです。
インタビュアー:フィールド演習の授業全体を振り返ってみて、どんな学びがありましたか?
あなた:最初は本当に「何をすればいいの?」という状態でした。でも、人間以外の存在との関係性に目を向けるアクタントマップやアイディアシートを重ねる中で、「どうやってコラボしたいのか」を徐々に見出すことができました。授業でのフィールドワークが特に大きくて、それ以降、帰り道の見え方も変わったように思います。
インタビュアー:素晴らしいですね。最後に、今後夏休みに向けて試してみたいことや、新たに挑戦したいことがあれば教えてください。
あなた:夏休み中に5本以上のフィールドノートを書くつもりですし、ポートフォリオ制作も頑張ります。今回の失敗を活かして、違う栽培パターンにもチャレンジしたいです。それと、もっと“人間と自然の無理のないコラボ”ってどういう形があるのかを探っていきたいですね。
インタビュアー:ありがとうございました。今後の観察記録と実験の進展を楽しみにしています!